日本はいいよ~。

◆伊香保温泉で伸び~
◆伊香保温泉で伸び~
  1. 仕事に疲れたら日向ぼっこにゃ~
  2. 日向ぼっこしたらまた仕事かにゃ~
  3. いやもうこのまま日向ぼっこにゃ~
  4. そんな日もある□ゃ□

 

問題:□ゃ□にはいる文字を答えよ。

 

 

 



7月

◆富山県高岡市のお寺にて。
◆富山県高岡市のお寺にて。

住宅街などを歩いていると その家の主の性格やセンスがわりと玄関先や庭、ガレージ等に表現されてます。 北陸のつややかな黒瓦屋根に涼しげな色の朝顔がさりげなく◎。   職業はどうあれ 人間みんなアーティストかな。  

 

 

 

 

◆恵比寿ガーデンプレイス
◆恵比寿ガーデンプレイス

花紋様はオニユリの様だけど 何だか凄い、とにかく人目を惹く。

慣習に無い物事は目立って  非常識、非日常としてとらえられ勝ちだけど、自分の常識なんて 育った場所や生活環境によってきわめて局所的に培われたにすぎない可能性を考えて見ると  身近な日常も全く違って見えてきます。

自分の常識は他人の非常識かも、ポイ捨てはやめましょう。みたいな。

 

 

 

 

◆新宿駅西口
◆新宿駅西口

空が楽しくなる季節でもあります。

ビルの設計者も計算していたか、思いがけず背景に臨場感を添える夏の雲。

コクーン 見参!みたいな。

 

 

 

 

◆野沢温泉村の朝顔。
◆野沢温泉村の朝顔。

先進的芸術家の作品か、はたまた敵に気付かれにくい最新鋭のレーダーアンテナか。   なんとも佇まいが目をひくのどかな村の空地にて咲き誇る朝顔。

こんな人いますね。

 

 

 

 

◆絹引く青空の八島ヶ原湿原。長野県
◆絹引く青空の八島ヶ原湿原。長野県

夏が来た。こんな空間に来て 気持ち悪いと感じる人はなかなかいないと思う。

何も自然が人間に気に入られようとして作ったものでは無いのに、多くの人に心地好いと思われるのは凄いこと。  押し付けがましくないから人の心を惹き付けるのかな。   自然体が一番。

 

 

 

 

◆単品でも魅力的、ニッコウキスゲ。八島湿原  長野県
◆単品でも魅力的、ニッコウキスゲ。八島湿原 長野県

今頃 緑一面に鮮やかな黄色い花高原が広がってると思うと、、、

人間に見られたところで花の生涯に本質的な得も無さそうなのに、人間をも惹き付ける花の魅力は不思議です。 御礼に受粉くらい手伝うかな。

 

 

 

◆恵比寿ガーデンプレイス敷地内
◆恵比寿ガーデンプレイス敷地内

綺麗に見られることで花は商品価値を得て 園芸種として種を存続させることが出来る。と、植物が考えていたらちょっとヤだな。 街中でも上手な園芸匠達のおかけで季節感を味わえるのがいい。少し意識しないと気付かない風景かもしれないけど。

 

 

 

8月

◆長岡花火にて。
◆長岡花火にて。

時間をかけて積み重ねたものが一瞬で失われると 本来は悲しく辛い気持ちになるのですが、全く逆の効果が生まれるのが面白い。 一瞬で散る姿を魅せるために積み重ねる、人生の縮図とも思える花火。

感動と笑顔を生む爆弾、火薬のあるべき姿かな。

 

 

 

 

 

◆暑さに狂ったような茸。東京府中市。
◆暑さに狂ったような茸。東京府中市。

 秋のイメージが強いキノコですが、実は春夏秋冬ともに代表するキノコがあって年中楽しめます。 かの有名なエノキタケも天然物のシーズンは真冬。 ナメコのような容姿をしていて 積雪の下からでも元気に成長します。 イメージと先入観に囚われていては気付かないことは多々。 

 

 

 

 

◆東京都庁に存在する秘密の喫茶店。
◆東京都庁に存在する秘密の喫茶店。

遠くの高原まで行けなくても工夫をすれば近くにも避暑地があるかもしれません。高くて涼しい東京山脈リゾート。ショッピングや宿泊にも事欠きません。

 夏の風景に花を添えるアイスコーヒー。

 

 

◆千畳敷カール 長野県駒ヶ根。
◆千畳敷カール 長野県駒ヶ根。

      大変な冒険を経てはじめて秘境を発見した人は、自分の成果を誰かに教えたい感情と、秘境を守るために誰にも教えたくない感情との狭間で苦しんだだろうな。 どんなに素晴らしい発見もその人の性格や立場によって後の結果は大きく変わりますね、。




◆長野県白馬
◆長野県白馬

高原の花の時期は早くも下りに入ります。羽をボロボロにしながら密探しも追い込み、何に生まれてもどんな職業に就いても生きるためには大変です。でも自分だけのためにここまで身を削るかな、きっと自分以上に大切なものがあるのでしょう。 ただの虫と侮るなかれ。

 

 

 

 

 

9月

◆群馬県嬬恋、浅間山麓にて。
◆群馬県嬬恋、浅間山麓にて。

標高の高いところでは冬支度が始まります。

紅葉木:『観るなら観る、撮るなら撮る、さっさとしてくれ。こっちは春を迎えるために命懸けで忙しいんだ。』  と言う風に見えないのが面白い。木に聞いてみないと分からないけど 人間わりと都合の良い解釈に酔いしれているのかも。 

 

 

 

 

 

◆長野県高遠町 芝平。
◆長野県高遠町 芝平。

秋のイメージと言うと?

住んでいる国や地域、生活環境、個人の経験によって物事に対するイメージは概ね形作られると思います。  

秋の無い国の人からすれば秋にイメージすら持てないかも知れません。

世界を飛び回り見聞が広いほどイメージは豊富に蓄積されて、無知であるとイメージに乏しくなるのかとも思います。

   ただ全く知らないことをイメージすることは、ゼロから100%オリジナルを創造するこでもあって、先入観に囚われない創造は人類が進化していくうえでとても大切な力だとも感じます。

知ることも知らないことも同じくらい大切なのかもしれません。

(今の私には)秋を感じさせる一枚。 

 

 

 

 

◆群馬県四万温泉にて。
◆群馬県四万温泉にて。

偶然に、自然に、無心で、起こることが とても美しいと感じます。 

花の中で芸術となる蜂。   自分が輝いている瞬間は 意外と自分では気付いていないのかもしれません。

 

 

 

 

◆ムラサキヤマドリタケ。東京都三鷹市。
◆ムラサキヤマドリタケ。東京都三鷹市。

数万種類に及ぶ菌類。本体は地中や木の中など表から見えないところに、胞子で増え雌雄の交配も要しない。環境問わずあらゆる世界に繁殖している恐るべき生命。  有名なキノコとて私達が知っているのは菌類のほんの一部の更に一部。 型にはまらない創造力、柔軟な適応力、芯は深く表はキャチー。 なんだか素晴らしいアーティストのようです。    

 

 

   

華やかで解りやすい魅力を持ってると一見得をしてそうですが、損得とか良い悪いを比べるには必ず『基準』を伴いますね。 基準も曖昧に他と比べるのは愚かかなと、 無心で蜜を吸うセセリチョウの魅力に学ぶ。

 

 

 

◆京都宝塔寺にて。
◆京都宝塔寺にて。

100年でも足りないと思う人生ですが、1年経たずにその生涯を終える生き物たちから見れば 何とも贅沢すぎる話なのかもしれません。 しかしそんな短い生涯でも 故事に記され 京都 祇園祭の蟷螂山(トウロウ)に飾られるなど名を馳せた強者もいます。 秋には俗世を離れ仏に近付く『拝み虫』かな、頭が下がります。

 

 

 

 

 

◆長野県高遠町 芝平分校跡にて。
◆長野県高遠町 芝平分校跡にて。

広い視野も大事だけど、物事を風景のように切り取ってみるとまた違った見え方がして発見もある。色々な尺度で物事を計れる『ものさし』と、全景から切り取って物事を見ることのできる『額縁』は多種多様に持ってるに越したことはないかな。何気ない風景が窓越しに見るだけで。 

 

 

 

 

◆タマスダレ  千葉県大網の民家の庭先にて。
◆タマスダレ 千葉県大網の民家の庭先にて。

小さな庭先に植えられた球根花。 草木が色付く前に 夏とも秋とも言えない なんとも哀愁帯びた時間が流れます。 物事の境目は曖昧なのも良いのかもしれません。 どんな人が植えたのだろ。

 

 

 

 

◆千葉県大網のとある一角
◆千葉県大網のとある一角

必死に尖って守っている物は よほど大事なものでしょうか。

自分にとってはどうでもよい物でも 相手にとっては大切な物かもしれません。

正否はともかく 物の価値観は十人十色、相手の培ってきたものに敬意を持つことが大切かな、。