日本はいいねぇ~

◆美ヶ原牧場の牛
◆美ヶ原牧場の牛
  • 壁にぶつかったら気分転換するモォ~。 
  • 気分転換したらまた頑張るかモォ~。
  • いやモゥこのまま気分転換だモォ~。
  • 気分転換が気分転換で無くなるか□ォ□。

 

問題:□ォ□に入る文字を答えよ。



10月

◆山田牧場  長野県
◆山田牧場 長野県

なんとなく哀愁帯びた風景。でもそこには生命力や温かさや、美しさが混在していて、滲み出る雰囲気は  その者の奥ゆかしさを物語っている様に感じます。   暫く佇み、、、





◆大座法師池  長野県。
◆大座法師池 長野県。

同じ姿勢で座っているだけで遠くの絶景まで運んでくれる乗り物は凄い。 そんな動いてるものを止めて写してしまうカメラも凄い。そんなものを作り出してしまう人間はとにかく凄い。  そんな人間を生んだ自然の働きは想像を絶する。   

秋の旅心をくすぐる一枚。





◆ハラビロカマキリ
◆ハラビロカマキリ

よくそれで生きてるなぁ~

馴染みのある生き物でも 良く見ると やっぱり"おかしい"。 

向こうも人間を見て同じことを思っているかも。

なぜカマが無いのか、全身は弾力のある肉で被われ、奇妙な肌色をしている。

前しか見えないような小さな目をして 頭からいろいろな色の毛を生やし、いや毛のない種類もいるようだ。  

全くよくそれで生きてるなぁ、興味深い人間よ。

 

 

 

◆群馬県草津
◆群馬県草津

同じ景色を見ていても 人間は喜んだり、怒ったり哀しくなったり、楽しんだり、切なくなったり 泣いたり嘆いたり、、、

物理的に起こっていることは1つでも、受けての捉え方、感じ方はいくつでもあって、それが決して発信する側がコントロールしない(出来ない)ことが自然で発展的なのかなと感じます。   

受け手の感じ方を決めつけてしまうことは  物事の可能性とエネルギーを大きく削いでしまうようで、。

朝日に燃え始める山に足が止まる。

 

 

 

◆府中市浅間山。 東京
◆府中市浅間山。 東京

高さが1メートルを越えるようなニオウシメジや、直径60センチ以上の白い球体をしたオニフスベ、レースのスカートをまとったようなキヌガサタケ。

白い針上のものが幾千も垂れ下がり ミノに似たヤマブシタケ、皆さんご存知のキクラゲ、天然物は松茸よりも貴重なマイタケやコウタケ。

いずれも美味な食用キノコ、先人達のチャレンジと犠牲に感謝ですが、キノコの魅力は個性豊かで 何かの作品のようなその形にもあるかな。 人知れず作られて、人知れず消えていく。

 

 

 

◆東京都檜原村。
◆東京都檜原村。

どんなことでもそこに至る過程ががあって、その未完成の魅力は意外と見落とし勝ちですね。 そもそも完成形を持たない多種多様な人間の人生も、その全てが過程に在って 常に魅力に富んでいるはずなのですが、、その瞬間には気付かない魅力も沢山あると言うことです。  未完成でもう一息な紅葉、それにしてもワンポイントなてんとう虫。    

 

 

 

 

燃えるような紅葉も遠目には赤茶けた錆のよう。 山の色は刻々と、、

常に変化し続ける風景の ほんの一瞬だけしか知ることが出来ないのは残念。

人が見ていようがいまいが常に変化し続ける事が自然なのかな。

 

 

 

 

◆群馬県太田市
◆群馬県太田市

日本の原動力!

作り手の汗と技の結晶。この美しさを理解できたのは大人の大人くらいになってからです。

もっと大人になればもっと色々気付くのでしょう。

実るほどに頭を垂れる稲穂かな。

そんな大人もだいぶ減りましたが。

 

 

 

◆群馬県太田市細谷。
◆群馬県太田市細谷。

秋桜=コスモス    秋山=コスヤマ    秋元=コスモト    

春夏秋冬=シュンカコストウ 

秋葉原=コスハバラ

桜餅=モスモチ    桜島=モスジマ    葉桜=ハモス

エドヒガン桜=エドヒガンモス!

 

 

 

秋桜=コスモス

 

 

 

                         

11月

◆東京都 檜原村
◆東京都 檜原村

山を見れば人間の営みもわかる林業盛んな山里に 取り残されたような紅葉林。   なんだかこれはこれで美しい人の手の入った山の風景。  感謝すべき山の風景。





◆東京都檜原村
◆東京都檜原村

晩秋の夕刻のほんのわずかな時間だけ光放つ紅葉の森。   偶然にも出逢えればラッキー。  出逢えなくても損はしないけれど。





◆八街の畑。  千葉県
◆八街の畑。 千葉県

緑も土も生き生きと鮮やかに。 

作り手の気持ちも表現してるかのような実りの畑。

冬へ向けてもう一頑張り。




お疲れ様。
お疲れ様。

1年間頑張った葉っぱ。 

落ちる前に影絵のスクリーンとして最期の仕事。   いや、落ちてまた地面を彩りもう一花。   やがて土になり次の命のために。  でしゃばらず無駄が無い。




◆長柄湖 千葉県
◆長柄湖 千葉県

冷たい北風に耐えるすすきの群。 でもその風が種を遠くに飛ばしてくれる。 優しいんだか厳しいんだかその風。

でも命をつなぐ大切な北風。




◆戸隠神社付近より北アルプス。
◆戸隠神社付近より北アルプス。

高き峰は厳しい冬の装い。

知ってか知らずか麓は心地好く。

人間社会も似たものがあるような。

眺めている分には美しい景色。





東京都内某所。
東京都内某所。

人間の顔や形には国や地域によって美の基準があるけど、自然には基準無く美しいと感じさせられるものがある気がします。     理屈にしたがる人間の、その理屈を越えたその先に本質があるように感じます。    自然には人間の物差しでは計れない部分が沢山ありますね。





◆東京都新宿御苑。
◆東京都新宿御苑。

木全体がピンクの桜も斬新だけど、黄金色の銀杏の変貌ぶりもかなりのもの。   夏休み明けたら金髪になってた友達を思い出す。   

まぁ みんな色々あるのでしょう。





12月

◆新宿御苑
◆新宿御苑

自由に伸びる広がる枝も  その都度 理に適った方向に向きを変え 適応してきた結果の形。 

生き方をむき出しにする冬の落葉樹。  

これで良いんだと感じさせてくれる瞬間。




◆都バス市ヶ谷付近
◆都バス市ヶ谷付近

都内の車窓も秋一色。 流れる景色が愉しく途中下車を誘う。  目的地には何時着けるだろうか。





◆札幌
◆札幌

『空から白いものが大量に降ってきて、人の手を御借りして私が出来ました。今は空は青く晴れ渡り、、、私はいったい何なのでしょう。』

みたいな。





◆東京都 野川公園
◆東京都 野川公園

見上げる紅葉から見おろす紅葉へ。樹にとっては頭寒足熱とばかりに自らの足元を鮮やかな色で敷き詰めて温かそう。   

背中を丸めて歩いても楽しい季節。




◆東京  井の頭公園
◆東京 井の頭公園

不思議で気持ち悪いけど、枯木を分解する菌、実利を伴う自然のオブジェ。

この時期わりと"天然乾燥品"として身近にみられるアラゲキクラゲ。


 





◆新宿御苑
◆新宿御苑

晩秋の浅い陽射しに浮かび上がる大木の芯。 この幹無くして紅葉も成り立たず、  そう思うと  人も自然も華やかなものの影には必ずそれを支える大きな土台がありますね。  




◆東京都 野川公園
◆東京都 野川公園

寒空に透き通る寒桜。

日本人にとっての春のイメージを覆す姿は遠方からも人を惹き付けますね。  

寒桜本人にとってはいつも通りの寒空に咲かせる花。






◆東京 井の頭公園
◆東京 井の頭公園

冬の代表 エノキタケ(写真は幼菌)。

天然物は日に当たりナメコのような装い。  ヒダはクリーム色で上生し、茶褐色でビロード状に細かい毛をまとう柄は中空で、シャキシャキの食感も香りもスーパーのそれを遥かに凌ぎ 大変に美味である。 

以上。